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大量生産して、ヤマトとAmazonに導入してほしい

車輪で場所や段差にかかわらず、縦横無尽に高速で走り回れるだけでも

凄すぎるのは、ボストンダイナミックス社らしい。

他の方は恐いとか意見も多いが、自分が目を付けるのは

その動きを重い荷物を持ちながらでもこなせる事。

よって、彼(=このロボット)こそが昨今の国内のヤマトとAmazon

抱える、山積する物流の大問題をしっかりと解決できる救世主と思います。

まずヤマト。

ベースでの仕分け作業で営業所毎にボックスに積む作業。

ロボットだから絶対に誤仕分けがない。

バーコードはベルトコンベアーでの仕分け処理に使うから、

文字認識で伝票の配送先の住所を瞬時に把握、

管轄する営業所行きのボックスに正確に次々と隙間無く積み込んでくれる。

ベースでの仕分け作業で大変なのが、これから配達される営業所行きの『到着』作業。

自分がバイトしていた昔でも一番忙しい作業だったが、今はAmazonがあるから

桁違いの忙しさだろう。

一方で全国各地のベースに発送するのが『発送』作業と言う。

これもベースのある拠点地域にAmazonのフルフィルメントがあると

大変です。その辺の積み込み仕分けもこのロボットがしてくれるでしょう。

荷物を持って広いベース内を徒歩での移動が多い作業です。

そして営業所ではセールスドライバーと一緒に配送車に乗って分担して配達。

玄関を開けると荷物持ったこのロボットが立っている事もあるだろうw

次にAmazon

倉庫内でピッキング作業をして運んでくれる。

現在でも「ドライブ」と言うロボットが商品棚の下に潜って下から持ち上げて、

ピッキング担当者の場所まで運んでくれるが、ピッキングするのは人間。

動画見てても間違えずに所定の商品を次から次へと棚から取り出す凄く大変な作業。

このピッキング作業もこのロボットがすればいい。

更にAmazonが自社でも配送もするなら、配達予定地までは貨物と一緒に

トラックで来て、あとはこの複数台のロボットにそれぞれ荷物を持たせて

特定エリア内で配達されるかもね。

この時ロボットでの配達を希望する客の家には、玄関の鍵の開閉操作ができる

RFIDリーダーが設置してあり、ロボットが腕をRFIDリーダーにかざして

留守中でも玄関の鍵を解除して、

玄関のドアもロボットが開けて荷物を家の中に入れておいてくれる・・・

なんて事までやってくれれば、留守中でも確実に配達してくれるだろう。

玄関までの段差があっても大丈夫だね。

不在票が存在しない世界が樹立出来る。

あ・ロボットには360度全方向に監視カメラがあって常時記録しているので、

ロボットが玄関を開けたからって、ロボットの後を付けて来て家屋への不正侵入も

すぐ分かるようになっていて。

実際、こんなロボットが家の周りを走りまわっていたら怖いが、

Amazonとか外資企業は方針が一度決定するとゲリラ的に

始めるかもしれません。

もちろん法律の規制緩和も必要だが、再配達や人手不足の問題は

政府も色々と対策を考えているので、このロボットを売り込んで

フィールドテストして、結果次第ではあっさり規制緩和しそうですね。

そうなればAmazonへのチャレンジャーであるアスクルとロハコも

導入しそうですね。

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