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JRグループダイヤ改正。可部線の廃線区間が復活

本日はJRグループでダイヤ改正が実施されましたが、明るい話題として、可部線の可部〜あき亀山間が復活開業しました。

平成15年12月に非電化区間の可部〜三段峡間が廃止されましたが、しかし安佐北区の沿線で開発が進み、広島市と国が27億円の費用を負担することにより、電化・延伸することになりました。

復活開業した可部〜あき亀山間の1.6キロの区間の途中駅に、河戸帆待川駅がありますが、一駅の間に0.8キロです。

この区間を南下すると、大町駅でアストラムラインの乗り換え駅となり、横川駅から山陽本線に入り広島駅まで一本で再び行けるようになりました。

例えば、広島市の中心部にある本通りまでバスで行っていた客は、電車を利用するようになります。

この路線が復活開業したことにより、希望の光をもたらし、都会にある赤字路線は廃止するのではなく、将来的なことを考えなければなりません。

■JR初の廃線区間復活 広島の可部線 14年ぶり列車に地元喜び

(産経新聞 - 03月04日 19:07)