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J3開幕、カターレ○発進!

サッカーJ3カターレ富山話。

J1J2の開幕から2週間。

やっと、J3が開幕。

変な話、開幕するまでは、どのチームも「夢」をみていられる。

でも、開幕したら、勝敗という現実が突きつけられる。

勝てば嬉しいが、負ければつらい。

今年の富山は、嬉しいシーズンに出来るのか。

開幕節は、アウェイで、F東京U−23と対戦。

オーバーエイジで出場が噂されていた、元J1得点王のピーター・ウタカは出場せず。

オーバーエイジは、ネイサン・バーンズ1人だけ。

とはいえ、現役のオーストラリア代表FWが、J3にって。

これだから、U-23チームって怖いんだよなあ。

ただ、昨季の主力に負傷者が多く、U−18から二種登録された5人が先発するなど、かなり若いメンバーに。

富山は、FWパブロが、海外移籍証明書の発行が遅れたため出場登録が間に合わず、欠場。

入団決まったのは昨年の12月。

何でいまさらそういう話になっているんだか。

富山としては初のブラジル人選手とはいえ、ちょっとフロントがお粗末なんじゃないの、って思ってしまう。

あとは、スタメンが予想されていた、國吉、窪田、椎名、苔口といった選手が、スタメンどころか控えメンバーにも入っていなかったのには驚かされた。

怪我のリリースはなかったので、戦術的理由からなのか、コンディションの問題からなのか。

それと、柳下がFW登録でベンチに。

松本でFW登録だった柳下を、DF登録で獲得したのに、試合ではFW登録でベンチ入り。

DFとして獲ったんじゃなかったの?と、思わず首を傾げてしまう。

そんななかでの開幕戦。

先制したのは富山。39分、FKを代がヘッドで合わせる。

結婚を発表したばかりの代は自らお祝いゴールを決めたことに。

後半に入り、70分、クロスを衛藤がヘディングで決めて、追加点。

富山はゴールを割らせることなく。

結果――0−2で富山が開幕戦を勝利した。

……U−23チームは、メンバーが読めないだけに、不安もあったが。

終わってみれば、シュートを4本に抑えての勝利。

ただ、富山もシュートは8本なので、そこは今後の改善点か。

気になっていた柳下は、86分に、衛藤と交代で投入。

どうも、パワープレイ対策としての起用だったみたいだが。

今後、どういう使い方をしていくのか、まだちょっとみえないかな、と。

他にも気になることといえば。

控えが、7人登録できるところを、5人しか登録せず。

これまで、遠距離でのアウェイ戦で、費用削減のため控えを1人削るとかはあったが。

関東での試合で、2人も削るというのはなかったのではないか。

それだけお金がないということなのか。

それとも、出場するに値する選手がいなかったということなのか。

どちらにしても、よろしくない状態。

どうしてそうなったのか、知りたいところではある。

……ちなみに。

これで、富山は開幕戦7戦連続無敗なんだそうな。

そんなイメージなかったのだが。

確認してみると、確かに2011年から負けてない。

ただ、○△○△○△○と、勝ちと引き分けを繰り返している。

だから、「開幕戦に強い」というイメージがなかったのか。

あと、2戦目が鬼門で。

これまで勝ちがない。

●●●●●●△△と、2009年にJ2に昇格してから8戦未勝利。

「開幕に強い」ってイメージがないのは、この影響もあるかも。

で、その鬼門の2戦目の相手が、昨季、富山を指揮していた三浦監督の鹿児島。

鹿児島は、開幕戦、5−0で勝利している。

このまま連勝で勢いには乗らせたくない。

昇格争いの相手にもなるであろうチーム。

なんとしても勝利を!