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人間諦めが大切だけど、私は諦めません。

爪が毎日少しずつ伸びている。

あ-、生きているんだな。

まったく聞かれていないけど初めて自分から告白した日のこと、書くね。

本当はフェイスブックとやらのように友達とワイワイ情報書きたいんだけど

いかんせん友達があんまり…い…いな…

気を取り直していくね(・∀・)

私は、自分の言葉で笑ってくれる男の人が好き。

無邪気に笑ってくれると、ズキュンとなる。

何かの瞬間に面白いと思ったことが一致して私と彼は目があって涙が出るくらい笑った。

その瞬間、あー好きかもーと思い、それから半年くらい好きかもメールを送り続けた。

説明しよう。

好きかもメールとは、普段のくだらないメールの最後に

まぁ好きだからね-、みたいな軽-い告白を必ず付け加えるというものだ。

だがこのメールはとても危険なものであった。

なぜなら一歩間違えばなんかしつこい求愛メールくるんだけど-、と周りに相談された日にはちょっと危ない人としての地位が確立されるからだ。

しかし大丈夫。

私の中のセンサーがそんな意地悪男を除去する機能を持ち合わせているためそんなことしないピュア男しか好きにならない仕組みになっているのだ。

ということで

安心して そんなメールを半年ほど根気よく送り続けた ←しつこい

そんな ある日

私の誕生日が来て、彼からお誕生日おめでとうメールが届いた。

「なんか欲しいものある?」と聞かれたので

「じゃあ、手繋いでよ」、とシンプルかつ欲望マックスな答えを出した。

それから数日ほど経ったころ、ちょっと会えない?と彼。

緊張しながら何食わぬ顔で彼に会う。

私はメールだと素直だが実際会うと何も言えないタイプなので自分から手を繋いでと言ったくせに「忙しいんですけど、なんか用ですか?」的態度でムスッとしている。

結局彼から、じゃあ、ということで一瞬だけ手を繋いだ。

Charaのやさしい気持ちが大音量でわたしの中を駆け巡る。

そんな幸せぇな気持ちの中彼が私に聞く。

「ねぇ…もしかして……俺のこと………す…好きとかなの?」

びっくりした。

い!ま!さ!ら!か!よ!本気で言ってんの?それ?イ!マ!サ!ラ!カ!ヨ!

何でも

男の人は言わなきゃわからないらしいですよ

はっきりと。

口に出して。

メールの告白なんて曖昧模糊なものだったのですねぇ。

ということで 私はその場で告白させられた。

そして彼は「うーん、暫く彼女作らないと決めてるんだ」と軽く断ってきた。

軽く泣く。

軽く泣きながらも 頭はフル回転させる。

涙が乾いた頃、反撃が始まった。

私は、一度諦めた後が、圧倒的に強いのだ。

わかった、じゃあ付き合えないんだね。

ちなみに、私と付き合うことによるメリット、発表するね。と、淡々と話し始めた。

話を続けるうちに彼が少しずつ、体を前のめりにし始めた。

私の演説に引き込まれはじめそんなこんなで私達は付き合うことになった。

この人がいいなぁと思ったら押して押して押しまくってもいいような気がする。

愛を出し惜しみせよ!的な恋愛ハウツー本とかあるけどそんなケチくさいものじゃないよね愛って。

精神的ケチは経済的ケチよりもやっかいな気がするよ。

M(*´ω`)