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これはお国柄?

 先日の日記で午前10時の試写会の事を出したのですが、映画館で映画を観る様になったのはここ数年の事、なにしろ実家は地方ですから映画館が無い。

 が今は水曜定休日ですから、映画館漫喫ですが10時のでかかっている作品の大半は観た事が無いのです。

 ですから自分が不得意なジャンルはイマイチ、しかし先日行ったので私にはコリャ駄目だジャンルが判明。

 して2日で3本観たのは

3月のライオン 前編

 コミックス原作ですが目当ては加瀬亮宗谷、とキャストで行って来たのですが無理無く無難無く観る事が出来ました、一先ず後編も行って来ます。

彼らが本気で編むときは、

 監督脚本の1本、ジェンダーフリーが柱ですが実の所は母親がテーマだった様に思いました、として5人の母親が登場します。

 無駄の無い丹念に仕上げたが解る、良作です。

ラ・ラ・ランド

 爆睡しました、はい私にはミュージカルは駄目だとつくづく知らしめた作と、同じく歌とダンスが入るボリウッドは楽しく観られるのにねぇ、として自分にはミュージカルには娯楽有っての観点かとも。

 そして恐ろしい事にテーマ曲がグルグルグルグルが発生、ようやく呪縛から解かれたと思った仕事中、虎の門ポニーキャニオン前を通ったら完全宣伝体制状態に、グルグルが復活。

 しかしコレの前に観たのがレンジミゼラブルだったので、激怒でミュージカルが駄目かどうかに気が付かなかった点が、、、、、、、、、、、

 で気が付いたのは、楽しむばかりじゃ居られないがアメリカ型って事なんでしょうか。

 要はね、ストーリーだけを見れば後悔がテーマなのだろうか、と。