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一匹狼が行く

この話しは

2008年9月〜10月の

話しです

前回

俺が当時

結婚予定で

一緒に住んでいた

彼女が

同じ工場の

他業者に応援に来た

話しをしていたが

当時

この話しは

俺が

勤める会社でも

ごく一部の人しか

知らなかった

また

当時の状態からすると

俺が

彼女が応援で

工場に来てると

話ししても

誰も信じなかっただろう

それもそのはず

全く

俺の事を

知らない人に

いきなり

俺が浮気してるんだて

真実の様に

噂が流れて

誰もが

その話しを信じて

しまっている状態では

何を言っても

聞く耳を

もたなかっただろう

それだけ

この話しが

酷い話しだったと言える

集団心理から起きる

差別だね

さて

2008年10月

俺の彼女と

大喧嘩になってしまう

勿論

前回に話してた

浮気話しが

耳に入ってだろう

急に

彼女の態度が

おかしくなった

俺には全く意味が

解らなかった

確か俺が

彼女に

訳の解らない

女の話しで

嫌がらせ

もいいとこだて

話したら

突然

キレだして

女がどうだって

大喧嘩になってしまった

どうして

当時

そんなに

キレられたのか

解らない

まさか

身に覚えのない

浮気話しが

俺の彼女の耳に

入っているなんて

思いもつかなかった

その話しを

知るのは

彼女が出て行った後

一年後の話しだった