読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今村氏については、二階氏の言い分は正しいと思う

言論は自由かも知らんが。。。

記者が大臣を小馬鹿にしたような物言いで怒らせて逆上させて、言質をとってそこだけ切り取って繰り返し報道して世論煽って辞職させて売り上げ伸ばすというのは、いかがなものかと思う。

危機管理能力と心理操作が上手く、マスコミ受けのいい人しか大臣になれなくなるぞ。要するに、大臣ポスト自体が、マスコミや記者クラブの都合のいい人しかつけない、本来の仕事とは違う資質で決まることになる。これは異常事態だ。

与党になる気がはなからない共産党はともかく、政権取った時にマスコミからイジメ抜かれた民主党の流れをくむ人たちが、自分の味わった思いに倍する苦しみを自民党に味合わせたいという気持ちはわかるが、それは国政とは別次元ではないのか?

マスコミのポピュリズムは「金儲けの最適解」なんだろうが、北朝鮮から自社に向けてミサイルが飛んできたら、頼るのは国しかないわけで。今回の報道、せいぜい、「関東から離れた東北が被災したため、国の中枢や人口密集地帯が被災をまぬがれた。だったら、東北の復興をもっと支援して、関東の人口を分散させる政策に転換したらどうか?」ぐらいの論をはれはいいものを。

どうして破壊的な論調しかやらないのか、理解に苦しむ。私から見れば、今のマスコミは、言葉を弄んで人心を惑わし、自分たちだけの利益にしている。騒ぎの後には、何ものこらない。。。彼らの利益以外は。。。このやり方は、間違っている。

これを言論の自由と賞賛するのは、野党がこれと同じレベルだと、自ら言っているようなものだ。なんと恥知らずな行為であることよ。

そんな感じである。。。

■今村氏めぐる報道批判=「一行でも悪いとすぐ首取れ」―二階氏

(時事通信社 - 04月26日 17:01)