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☆今日4月27日誕生日はこの方!

 おはようさんです。今日の誕生日の花はフジ(藤)です。花言葉は‘恋に酔う’と‘懐かしい思い出’、とっても良い香り(ちょっとキツい種もありますが)ですよね。恋の香りに酔っている友達さん、少なからずいるんでしょうね(笑)。ま、じじいは加齢臭に注意のこの頃、そんなことは無縁になってどちらかといえば懐かしい思い出ばかりを振り返る寂しいお年頃(^^;。我が家の4本あるフジの露地植えと鉢植えそれぞれ1本がぼちぼち見頃です。私のチョロ目と同じぽんこつガラケーのカメラで美しく撮れませんでしたが↑はさっき取った庭の池畔のフジです(雑草は見ないでね)。

動画はフジVSにゃんこ。タダでは見せませ〜ん。観賞料は最高級キャットフードだニャン(笑)。

https://www.youtube.com/watch?v=2eK_7pJBH5I

フットボールの楽しさ伝播のため愛の玉蹴り伝道師(笑)が凹まずお薦めの今日の動画はこれだ(-_☆)V!ACLですが、Jリーグ勢のグループラウンド全滅免れてホッ(苦笑)。ハイ、またまた欧州の23歳久保裕也です。25日のこのカードは先発フル出場して今季ベルギー・リーグ移籍で12試合8点目のゴールは3試合連続で勝利に貢献。

 ズルテ・ワレヘムのホームであるレーヘンボーク・スタディオンに負け無しの久保のヘントは乗り込んで優勝と来季CL出場権獲得のため連勝を狙います。前半24分、左サイドからモーセ・シモンのパス→右サイドのトーマス・フォケットが相手守備陣揺さぶりダイレクトに折り返しのパス→ゴール前に入った久保が胸でゴールに押し込んで先制!そして試合はそのまま進んで試合終了間際のアディショナルタイム3分経過頃、久保の相手へのプレスからボールをカットしたカリファ・クリバリが独走してGKをかわして追加点。久保自らの得点と追加点につながる活躍でプレーオフは3勝2分で2位のようです。

・ベルギー・ジュピラーリーグ・チャンピオンシッププレーオフ)第5節 SVズルテ・ワレヘム (0-2) KAAヘント

https://www.youtube.com/watch?v=XLqA9XiMB4g

※新規な方が見つかり難くなりつつあります(苦笑)。今年も東西ミュージシャン(楽曲指名もOK)でもぞの分野の誰でも誕生日アップのリクエスト募集中。365日いつでも歓迎。下書きは大凡作ってありますが出来たら前日より前にお願いします。

★今日4月27日誕生日はこの方!

ミシガン州デトロイト生まれのラジオDJでテレビ司会者、ケーシー・ケイスン(Casey Kasem 1932--2014-06-15)。82歳。レバノン系の家系とか。ラジオ番組「アメリカン・トップ40(American Top 40)」のDJはたちまち世界各国で多くのリスナーを獲得。日本では72年10月からラジオ関東(現、ラジオ日本)でDJを湯川れい子で日本語編集版放送でしたね。全米チャートと言うと60年代まではキャッシュボックス(CB)の配信が主流でしたが彼のこの「アメリカン・トップ40」が主にビルボード(BB)の「Hot100」を採用したことから‘全米’と言えばビルボードとなってしまったでしょうかね。私がラジオ聞き始めた頃やその後のFM雑誌全盛期はまだ両者それぞれか両方載せていたり参考だったりと様々でした。そしていつの間にかCB無くなってしまいました。余談ですがこの日記の全米チャート順位は基本BB参照です。

東京府東京市荒川区(現、東京都荒川区)日暮里生まれで戦時中に疎開した栃木県足利市育ちの漫画家、ジョージ秋山(1943)。父方家系は半島出身とか。家庭の経済事情で中卒後に東京神田の貸し本関連会社勤めをしながら自作漫画を投稿したり持ち込んだりの下積みの60年代は貸し本でギャグ漫画が次第に評価→いろいろありますが70年週刊少年サンデー連載開始のインパクト強かった「銭ゲバ」の主人公蒲郡風太郎(^^;は映画やドラマ化されましたね。好きだったのは73年連載開始の長期連載となったビッグコミックオリジナルのやはり映画(アニメですが)や78年脚本を倉本聰で主演を渡哲也と桃井かおりの「浮浪雲」は漫画もドラマも好きでした〜。主題歌がまた良かったです(笑)。

・東京都のどことか生まれのポップ系シンガーでSW、俳優、マイク眞木(1944)。父親は著名な舞台美術家とか。最初の妻は前田美波里でその間に息子の真木蔵人ですね。小さい頃から音楽好きで近くに演奏によく来たザ・ドリフターズ(まだお笑いに重点置く前)のファンだったとか。66年浜口庫之助作「バラが咲いた」ですが「みんなのうた」でも使われて相乗効果でヒットでしょうか。楽曲は2ヴァージョンありました。なのでフォークと括ってもちょっと違うかなぁと。

★4月27日誕生日はこの方!(新規で〜す()

■今日誕生日!ネブラスカ州ヘイスティングス生まれの女優、サンディ・デニス(Sandy Dennis 1937--1992-03-02)。満54歳。地元の劇団からスタートして19歳でニューヨークに移って61年映画「草原の輝き(Splendor in the Grass)」(キネマ旬報ベストテン9位)の出演等と63年の舞台「裏街・太陽の天使(A Thousand Clowns)」や64年「エニイ・ウェンズデー(Any Wednesday)」とコメディタッチの台詞の多い作品でトニー賞該当部門で受賞。そして再び映画では舞台でも人気作の66年「バージニア・ウルフなんかこわくない(Whos Afraid of Virginia Woolf?(」でアカデミー賞助演女優賞を受賞しました。舞台での活動が多かったのか他はあまり知りませんです(^^;。監督はこの作品が初メガホンのマイク・ニコルズ(Mike Nicholsで主演はエリザベス・テイラー(Elizabeth Taylor)でした。

https://www.youtube.com/watch?v=GHjASCg2wx4

◆4月27日誕生日洋楽ミュージシャン!

・イギリスのドーセット州ボーンマス生まれのベーシストでギタリスト、ロック・シンガーでSW、ゴードン・ハスケル(Gordon Haskell 1946)。67〜68年までスタジオ・プロジェクトのルパーツ・ピープル(Ruperts People)→途中参加で68年までレ・フルール・デュ・リス(Les Fleur De Lys)→68〜71年までフォーク系ポップ・バンドのキューピッズ・インスピレーション(Cupids Inspiration)でそこそこヒット数曲の活躍→70年キング・クリムゾンの3枚目アルバム「リザード(Lizard)」から正式参加(前作アルバムからゲスト参加)もアルバム完成後のライヴ・リハーサル中に脱退等メンバー何人か入れ代わりでしばらくキング・クリムゾンはツアー中止に追い込まれましたね。その後セッション・ベーシストや69年ソロ・アルバム・リリース等の活動があります。

ミズーリ州セントルイス生まれのR&BシンガーでSW、アン・ピーブルス(Ann Peebles 1947)。父親は司教で母親はゴスペル・シンガー。8歳頃には父親の教会の聖歌隊参加とファミリー・グループのピーブルス・クワイアー(Peebles Choir)で活動→10代後半にはブルース・バンド参加でツアー先でレコード会社にスカウトされ68年デビュー。メンフィス・ソウル系シンガーで‘メンフィス・リトル・クイーン(Memphis Little Queen)’の異名があります。

ニューヨーク市ブロンクス生まれのギタリストでロック・シンガー、SW、エース・フレーリー(Ace Frehley 1951)。電子機器好きが友人宅でエレキ・ギターの音に驚愕し音楽の道まっしぐらで雑誌の募集広告で74年キッス(Kiss)加入でキャラ設定は“重力の弱い惑星から地球にやってきた宇宙人”役(笑)。バンドではリード・ギター担当。その後ソロでも活躍。

スコットランドのストラスクライド州ベルズヒル生まれのポップ・シンガーでSW、女優、シーナ・イーストンSheena Easton 1959)。ステージ名のイーストンは79年最初の夫の姓(4度の結婚歴)とか。6人兄妹の末っ子で初めて人前で歌ったのは5歳の時で叔父・叔母の銀婚式の席。バーブラ・ストライサンド(Barbra Streisand)主演映画に触発で演劇学院に学び在学中の79年にBBCテレビのスターを目指す若者を主人公を追うドキュメント番組「ザ・ビッグ・タイム(The Big Time)の主役オーディションに合格がきっかけでレコード会社と契約80年デビューでした。

スコットランドのストラスクライドグラスゴー生まれのポップ・シンガーでSW、マルチ・プレイヤー(主にチェロ、ピアノ・キーボード・パーカッション等)、イゾベル・キャンベル(イザベル・キャンベル(Isobel Campbell 1976)。クラシック音楽のチェロと鍵盤を学びますが96年グラスゴーで結成のベル&セバスチャン(Belle & Sebastian)にインディーズでの1枚目アルバム録音中に19歳で参加で2枚目アルバムからはリードVoも担当しメジャー・デビューで成功も並行していたソロ活動のために2002年北米ツアー中に脱退→ユニットのジェントル・ウェイヴス(The Gentle Waves)名義も含めて基本ソロでの活動と何人かのミュージシャンとのコラボ活動を転回しています。

 こうした方々から一曲参ります。ゴードン・ハスケルです。ロバート・フリップ(Robert Fripp)に幼なじみだからってついつい誘いに乗って歌唱は期待外れだのやれベーシストが辞めたからオマエがやれとしごかれたあの宮殿バンド時代のはもうやったので(笑)、ソロの「歳時記(It is and It isnt)」は飛ばして77年にロンドンで録音の山口百恵のアルバムも飛ばして(^^;、彼がやっとこチャートで評価の今世紀に入ってからのこちら、クリスマス用だった2001年全英2位の自作。翌02年の9枚目のアルバム「ハリーズ・バー(Harrys Bar)」にも収録。

・ハウ・ワンダフル・ユー・アー - ゴードン・ハスケル

 How Wonderful You Are - Gordon Haskell

https://www.youtube.com/watch?v=aNhfdZe5njk

★4月27日誕生日洋楽ミュージシャンはこの方!(新規これだけ)

■今日誕生日!(友達のサルサマンさんリクエストありがとうございます)。オクラホマ州タルサ生まれのドラマーでパーカッション奏者、ジム・ケルトナー(Jim Keltner 1942)。セッション・ミュージシャンとしての活動が主で多数ミュージシャンの録音に参加。中でもジョージ・ハリスン(George Harrison)やジョン・レノン(John Lennon)やリンゴ・スター(Ringo Starr)の録音やプロジェクトに多数参加しています。75年キーボードのデヴィッド・フォスター(David Foster)と中心となりアティチューズ(Attitudes)を結成して77年まで活動でジョージ・ハリスンの設立のダーク・ホース(Dark Horse Records)と契約して76年スマッシュ・ヒットを出しています。87年にジョン・ハイアット(John Hiatt)のアルバム録音に参加してそのセッション・メンバーだった他のライ・クーダー(Ry Cooder)とニック・ロウ(Nick Lowe)と4人により91年に結成のリトル・ヴィレッジ(The Little Village)での活動もありました。

選曲いただいた動画はこちらで、92年のバンドのセルフ・タイトル・アルバム(93年全英23位)収録の自身とメンバー全員の共作となっています。リードVoは一応ニック・ロウでしたよね。歌より演奏ですかね(-_^)。

・フール・フー・ノウズ - リトル・ヴィレッジ

 Fool Who Knows! - The Little Village

https://www.youtube.com/watch?v=JnnSp0GO2wo